小さなお膳の世界-お盆-
お盆ということで、仏壇に御膳を供えます。 炊きたてのごはんに、煮物、味噌汁、野菜、豆を小さなお茶碗、皿に盛り付ける。何と言うか、もう、小人の飯を作っているようです。具材を小さくしないと、はみ出てしまうし。 失礼ながら、ご先祖様相手に、リアル飯で大人なおままごとをさせてもらっているようで、 心は和む感じです。 小さなご飯を作るというのは、癒し効果があるのかもしれません。
お盆ということで、仏壇に御膳を供えます。 炊きたてのごはんに、煮物、味噌汁、野菜、豆を小さなお茶碗、皿に盛り付ける。何と言うか、もう、小人の飯を作っているようです。具材を小さくしないと、はみ出てしまうし。 失礼ながら、ご先祖様相手に、リアル飯で大人なおままごとをさせてもらっているようで、 心は和む感じです。 小さなご飯を作るというのは、癒し効果があるのかもしれません。
夏休みの自由研究に「ヤモリのシッポは切れてからどれくらいの時間、ピクついているのか?」というのはどうでしょうか。 環境大学同窓会の事務所として使っている部屋は、冷房器具が無い。そういうこともあってか、たくさんの生き物に出会うことができます(関係無いか)。1週間に1度訪れるけど、まずは必ず、絶命して足がバラバラになっているゲジゲジが迎えてくれます。たまにGOKIが疾走したり、タカラダニに占拠されたり・・・まぁ、あっち系の虫類が主。ところが、今晩はちょこまかと仕草のかわいらしいヤモリの登場。(外見が「かわいいな」と判断された生き物は、人間が保護したがるものです。) 一緒に行ったメンバーが、つかまえようとした瞬間! 「わ、シッポが切れた!」 久しぶりに、ヤモリの切れたシッポを見ました。ぴくぴく、生きのいい感じ。そこに生命が宿っているよう。大分長い間、ぴくぴくしていました。 本体から離れたシッポは、何のエネルギーを使ってぴくぴくしているんだろう。 たぶん、充電式です。 ヤモリの本体は電話の親機。シッポは子機の役をになっているのです。 本当によくうごくなぁ。 実は逆にシッポが本体で、ヤモリの形をしている方が子機だったら・・・
暑い。ということで台所に立つ時間も短縮したいものです。 最近の昼の弁当は、フランスパン。バゲットのハーフサイズに多少のサラダ、肉類を挟み込んで食べる。というほぼ調理という調理をしていないものを持ち込んでおります。 とにかくすぐできます。 パンを切って、葉っぱと肉とゆでたまごを入れるだけですから。ちなみに今日の葉っぱ類としては、リーフレタス、オクラ、トマトです。 バゲットのシワさで、顎が鍛えられるし。喉に詰まりそうになるところが、たくさん食べた気になります。実際、胃液でパンが膨らんで、お腹いっぱいです。最初の頃は、バゲットのハーフを1食で食べていましたが、よく考えたら、これは食べ過ぎだなと気づき、最近はハーフのハーフサイズを1食としています。でも、これだけだと偏っているんでしょうか。後、何を挟むと良いでしょうか。明日は、チーズも挟みたいと思っています。どんどん挟む物を増やしていく予定です。
この竹が上を通っているから、この竹を下にくぐらせて・・・と パズルのような、竹細工。 仁人竹工房さんの竹で球体を作るワークショップに参加しました。 竹細工と言えば・・・小学校の頃に作った水鉄砲以来だなー。 とてもやさしく、丁寧に教えていただきました。 すごくすべすべした、きれいな竹ひごをしごいて、丸くし、絡めながら編んで、ボンドと針金を使ってとめる。 そして球体になっていきました。 2個の球体を作りました。これは微妙にサイズを変えてあるそうです。 だから、小さい球体を大きい球体にはめ込んで、密度の濃い球体にすることもできるという、すてきなものになりました。
今日は行く先々で、知り合いの人と出会ったり、お見かけする日でした。 元気かな〜? と思っていた人も横断歩道でお見かけしました。 鳥取市内という身近なエリアでの行動だったからかもしれませんが、 とにかく色々な人とタイミングがあったようでした。 この世界の中で、同じ時間に同じ場所を通ったということです。 それぞれが持っている歯車は、様々な形や大きさをしているけれど、 ちょうど良い具合にかみ合う日だった。 そう考えると、運命的で面白いものだと思います。 自分の持っている歯車が、誰かとかみ合う。 歯をたまにメンテナンスするのも良いかも。 かみ合う形にあえてしてみたり、 違う形の歯を足して、新しい歯と噛み合わせたりとか。