夏休みの自由研究にヤモリのシッポはいかがでしょうか。

//夏休みの自由研究にヤモリのシッポはいかがでしょうか。

夏休みの自由研究に「ヤモリのシッポは切れてからどれくらいの時間、ピクついているのか?」というのはどうでしょうか。

環境大学同窓会の事務所として使っている部屋は、冷房器具が無い。そういうこともあってか、たくさんの生き物に出会うことができます(関係無いか)。1週間に1度訪れるけど、まずは必ず、絶命して足がバラバラになっているゲジゲジが迎えてくれます。たまにGOKIが疾走したり、タカラダニに占拠されたり・・・まぁ、あっち系の虫類が主。ところが、今晩はちょこまかと仕草のかわいらしいヤモリの登場。(外見が「かわいいな」と判断された生き物は、人間が保護したがるものです。)

一緒に行ったメンバーが、つかまえようとした瞬間!

「わ、シッポが切れた!」

久しぶりに、ヤモリの切れたシッポを見ました。ぴくぴく、生きのいい感じ。そこに生命が宿っているよう。大分長い間、ぴくぴくしていました。

shippo

本体から離れたシッポは、何のエネルギーを使ってぴくぴくしているんだろう。

たぶん、充電式です。

ヤモリの本体は電話の親機。シッポは子機の役をになっているのです。

本当によくうごくなぁ。

実は逆にシッポが本体で、ヤモリの形をしている方が子機だったら・・・

yamori

yamorinoshippo

By | 2017-09-11T23:17:34+00:00 2013/08/08 PM 11:36|日誌|2 Comments

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雲坂 紘巳

2 Comments

  1. Yoshimasa Iwata 2013年8月9日 at 12:40 PM - Reply

    ぜひとも「ヤモリのしっぽは切れてからどのくらいで再生するのか」も研究してもらいたいです。

  2. Hiromi Kumosaka 2013年8月9日 at 7:51 PM - Reply

    あと、ヤモリは生涯に何回シッポを切ることができるのかも、興味深いものです。さて次週はあの部屋で何に会えるか!

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