一日一絵

/一日一絵
13 01, 2021

ローカル鉛筆「智頭杉鉛筆」!

By |2021-01-12T17:44:30+09:002021/01/13 AM 10:00|イラストルポ, 一日一絵|0 Comments

鳥取県産の鉛筆があった! 先日、県立智頭農林高校の演習で育てた木から作ったという「智頭杉鉛筆(https://www.chizu-pencil.com)」のことを教えてもらい、早速使う。こういうのを「ローカル鉛筆」というらしい。 そういえば、毎日握っている鉛筆をこんなに近くに感じたことはなかったなと思う。いつも大きな企業が作った鉛筆をそのまま使っているし、頭の中では小学校の国語の教科書で出てきた「一本の鉛筆の向こうに」でスリランカ・ボガラ山鉱山で、ポディマハッタヤさんが豆カレーを食べて働いているという情報が濃い。 この鉛筆の木は、昭和に智頭農林高の生徒が植え、現在の生徒が切って授業で使った後の杉材を使っている。 鼻に近づけると深呼吸できる杉の香り。無垢の木を使用しているためかとっても軽く、柔らかな握り心地。絵や文字が書きやすい2Bの芯。パッケージにモモンガが、かわいい。

7 09, 2020

連載「TOTTORIおもしろ発見手帖」:鳥取県園芸試験場

By |2020-09-07T10:42:08+09:002020/09/07 AM 10:42|Works, 一日一絵, 作品紹介|0 Comments

鳥取県総合情報誌とっとりNOW vol.127(2020.9.1発行)(https://www.kouhouren.jp)にて連載「TOTTORIおもしろ発見手帖」の第2回目「鳥取県園芸試験場(https://www.pref.tottori.lg.jp/engei/)」が掲載されています。ぜひ、ご覧になってみてください。 「輝太郎」「新甘泉」「ねばりっ娘」・・・ユニークな名前の野菜や果物は、いつの間にか店頭に並んでいますよね。高品質で収益性の高い、生産者にも消費者にも喜ばれる新品種の開発はとても長い時間をかけて研究された結果、生まれているものでした。 今、ナシも美味しい季節です。鳥取県園芸試験場では新品種のナシもたくさん登場しています。時期ごとに違うナシがあり、長い期間楽しめますね。

2 08, 2020

なりきり工作「花火になろう」

By |2020-08-01T17:11:04+09:002020/08/02 AM 10:00|Works, 一日一絵, 作品紹介|0 Comments

家の中にありそうなもので作る、なりきり工作シリーズ「花火になろう」が、8月2日(日)付の日本海新聞「みみちゃんプレス」で掲載されています。 空気砲の仕組みを使ってダンボールで打ち上げ装置を作り、「ドンっと」側面を叩くと花火の紙ふぶきが飛び出すというものです。両腕にはきしめんのように細く切った新聞紙をひらひらさせ、よりダイナミックに。打ち上げながら、サンバのリズムでバサバサ踊りましょう。

1 06, 2020

とっとりNOWにて連載はじまりました。

By |2020-05-30T08:42:55+09:002020/06/01 AM 10:00|Works, 一日一絵, 作品紹介|0 Comments

鳥取県総合情報誌とっとりNOW vol.126(2020.6.1発行)(https://www.kouhouren.jp)から連載がはじまりました! 「TOTTORIおもしろ発見手帖」というタイトルで鳥取県の様々な試験場を探検し、そこで研究されていることを文とイラストで報告するというものです。 第1回目は「鳥取県栽培漁業センター(https://www.pref.tottori.lg.jp/saibaicenter/)」! 私たちの食卓にのぼる魚は、海の力だけでは賄いきれない。いかに水産資源を継続させ、漁師の経営も安定させるか。売れる魚種を探したり、育てたり、海を守ったり。こういった研究活動に支えられ、美味しい魚がいつも安心して食べられている。 ぜひご覧になってみてください。

26 05, 2020

クマバチ

By |2020-05-26T16:36:52+09:002020/05/26 PM 4:36|一日一絵, 作品紹介|0 Comments

クマバチ(熊蜂、ミツバチ科・クマバチ属) ニセアカシアの花が下がる頃、歩いていると大きく黒く、ブーンと聞こえる。「ひゃっ、ハチ!」と驚くが、針があるのはメスだけらしい。雌雄を見分ける特徴としては、オスの顔は目が丸っこくて、頭楯といわれる部分が黄色っぽい。対してメスは全体的に顔が黒くて、切れ長な目。大きいから動きが目立つのかもしれないが、なんとなくいつも忙しそうに働いてる印象。(ポケット図鑑日本の昆虫1400/文一総合出版で学ぶ)