「劇作家松井周さんと台本を3日で書いて、ちょっと演じてみよう」に参加しました。

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http://www.birdtheatre.org/engekisai/program/matsui.php

なんと本日16:00から鳥の劇場にて、初めて自分で書いた台本を役者さんが演じてくださいます!

鳥の劇場 鳥の演劇祭9のプログラム「劇作家松井周さんと台本を3日で書いて、ちょっと演じてみよう」というのに、特攻してしまいました。

25日(金)19:00から始まったこのワークショップ、みんなで、ワイワイしながら、一つの台本を作っていくようなものかな?やったことないし、面白そう!という軽い気持ちで参加したところ、初日から不安と後悔の波が押し寄せて大変なことになってしまいました。

ワークショップの参加者は4人。初めは台本を書く要素①モノマネ②ふるまい③個人的な体験④妄想を元に自分のインスピレーション、思い出など語り合う頭の体操。

「はい、では1人15分の台本を書いてもらいます。明日までに、あらすじを考えてください。明日で台本作りあげちゃいましょう。」

え!?15分!確かに「演じてみよう」とあるから、本番に向けて形作っていくのだろうとは思っていたけど、まさか1人ずつ台本を?しかも15分!?

急いで家に帰ってやらなきゃ。

やったことないのに、時間もなーい。

さきちゃんも寝てくれなーい。

結局、ぐっすり寝て、ワークショップ2日目の早朝、鼻血が出そうになるくらい焦って書いたあらすじは、身近なテーマとなりました。

「90代の恋愛」について書くことにしました。

2日目は松井周さんに台本の書き方を具体的に教わりました。テーマに対して賛成派と反対派と中立の登場人物を出し、互いの関係性、条件などくっつけていき、何かが巻き起こっていく感じで書いていく。一日中紙とペンを握りしめ、パソコンとにらめっこしながら、なんとか最後まで書き切りました。松井周さんの相手を活かす指導力、まとめる力、凄いと思いました。勉強になりました。

そして27日(日)、本日最終日。最終準備を経て、鳥の劇場の役者さんに劇場で演じてもらえるそうです。なんて豪華なワークショップなんだー!他の3人の方がどんなお話を作っているのか私もまだわかりません。楽しみです。

入場は無料で、どなたでもご覧いただけます。

By |2016-11-27T08:10:26+00:002016/11/27 AM 8:10|アートな出会い, 日誌|0 Comments

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雲坂 紘巳

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