手づかみで食べるごはんがおいしい。

//手づかみで食べるごはんがおいしい。

突然、バングラディッシュに2年住んでいたという大学の後輩が訪ねてきました。
ゴミだらけの家へと上がってもらった・・・怠慢です。
そして、な、なんと!こちらがおもてなしするどころか、逆にバングラディッシュ料理を食べさせてもらいました。
バングラディッシュは朝、昼、晩とオールカレーという、カレー王国だそうです。魚の入ったカレーを作ってくれました。他にも、豆やら芋やらキノコやら入っている、少しグリーンがかったイエローのスープカレー様のものでした。特徴的だったのは、炒めたオクラや茄子、モロヘイヤを後載せするところです。
さて「いただきます」というわけですが、スプーン等道具は使わず、右手を使って、手づかみで食べる文化でした。左手は、食事中右手に触れないようにしていました。「いただきます」というときも、右手が左手に触れないようにしていました。
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子どもの頃から、「こら、手で食べるな。箸を使え、箸を!」と指導を受けていたので、手づかみで食べることに「やってもいいのかな」と一線を越える、ドキドキ感がありましたが、手で食べた方がおいしいと思いました。

親指、人差し指、中指の3本でごはんを固めて、口に入れる時は親指で押し出すようにして食べる。

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カレーは唐辛子が利いていて辛かったのですが、さらっとしていて、とてもおいしかったです。オクラとモロヘイヤのヅルヅル感も最高です。おかわりし、2杯食べてしまいました。ごちそうさまでした。

 

By | 2017-09-11T23:17:32+00:00 2013/08/24 PM 12:08|日誌|0 Comments

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雲坂 紘巳

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