親戚のおじいさんが
冬に印を彫ってくださった。
in1.jpg
この3本。
大事に使わせてもらっています。
描いた絵の下の方に押しています。
和紙に絵を描くので、
この篆刻の印が渋くて、いいなと思っています。
その印なんですが、
いつも、百均で買ったスタンプ台の赤を使って
押しておりました。
しかし、石についたインクを紙に押すのは
なかなか難しく、うまく色が着かないことが多い。
そんな中、なんと
おじいさんの奥さんが、
おじいさんにもらった
という印泥をくださいました。
おじいさんからもらったもの・・・
という大事なものを、
「自分は最近、目が見えにくく短冊を書くこともなくなったので」
と理由付けしてくださり、
譲ってくださいました。
indei1.jpg
indei2.jpg
ありがとうございます。
印泥
って使ったことありません。
中は、
このようにねちょねちょな感じで、
ちょっとおいしそうな。
紙にもねちょっといい感じに押せます。
1ヶ月に1度くらいは、この白いへらを使ってこねて、
空気を入れてあげないといけないそうです。
印泥は生物です。
大切にします。

By |2013-07-13T07:28:33+00:002009/05/05 PM 7:54|過去の日記|0 Comments

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雲坂 紘巳

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