もしも、ゴキブリの尻が光っていたなら世界はどうであったのだろう

//もしも、ゴキブリの尻が光っていたなら世界はどうであったのだろう

蛍の光 窓の雪
とはよく言ったもんだなーと思います。

ホタルの尻の光って本当に明るく、やさしい光を放ちますね。

そして、本当に字が読めますね。

家の近くの田んぼ周辺でも光の求愛ダンスをしている姿が

大分見られるようになりました。

私は小学校のころ、山の中で暮らしていましたが、そのころ

ホタルとは7月くらいに飛んでいるイメージでした。

中学校に入って山から下り、住み始めたとき

ホタルはまだかなーと思ったら、

もうホタルのシーズンは終わっていたという経験があります。

ホタルは6月だったんですね。

でも、7月に飛んでいたような気がするんですよ。

温度差、地域、種類など関係があったんでしょうか?

それとも私の記憶違いでしょうか。

ホタルは尻が光ってきれい・・・

保護され、あちこちでホタルの名所を見受けることができる。

きれいな水辺に生息するので、ホタルがいるってことは

環境が良いということかもしれないけれど、

きれいなもの、人間にとって有益なもの、

かわいいー

とか

かわいそー

とか

人間の心を動かすものは大事にされる。

これに対しゴキブリは嫌われて、駆除される。

もちろん、私もそうだけど。

もし、ゴキブリの尻が光っていたならどうだったんでしょうね。

ホタルになんとなく、形が似ている気がするけど。

(あれ、似てないって!?)

ホタルのように手の平に止まらせてみたり、

「ゴキブリ見にいこー!!」

と、恋人なんかを誘っていたりしたのでしょうか?

gokiburi001.jpg

 

By |2013-08-24T20:13:56+00:002008/06/09 AM 7:23|過去の日記|0 Comments

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雲坂 紘巳

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