存在を忘れがちな住宅用火災警報器

//存在を忘れがちな住宅用火災警報器

町内の防災訓練で、久しぶりに住宅用火災警報器について学びました。

1日1絵−住宅用火災警報器

私が警報器に鳴かれた思い出といえば、焼き芋を電子レンジで温め直そうとして、ワット数とタイムを計り損なった時。焼き芋がみるみるうちに焦げ芋となり、黒い煙がスルスルとレンジから出たかと思うと、「ピーピーピー火事です。火事です。」と叫びはじめ、黒煙と警報器と家人へ一人で芋を食べようとしていることがバレることで汗をかいたことです。「この程度の煙で騒がないでよー」という気持ちでいっぱいでしたが、そういうことではありません。危うく火事になるところです。しかし、家の中にいた人は、誰一人として台所へ来ませんでしたが・・・。(つまり聞こえていないということか。それでは意味が無いね)

消防法が改正され、各戸での設置が義務付けられ、かれこれ10年が経ちます。電池式の警報器はそろそろ寿命が来ているかもしれないようです。一見何もしていないように見えるので、空気のような存在となっていますが、彼らは24時間体制で我々の出す煙を警備してます。たまには警報器に声かけしてみましょう。

By |2017-09-11T23:17:07+00:002015/11/24 AM 12:08|日誌|0 Comments

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雲坂 紘巳

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