ピンク色の小さな花が可愛いなと思い、図鑑で調べると「ヤブカラシ」というなんだかスパイシーなネーミングだった。

ヤブカラシ

いや、「辛い」訳ではなく、「藪を枯らしてしまうほど蔓延る」ということからの名前でした。

容姿は、緑のつるにお砂糖がついているような可憐さだが、力強い名前です。