きりえプリントワークショップを開きました。

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夏休みに突入の小学生を対象に「まるが何に見えてくる?!きりえプリントワークショップ」を松保地区公民館で開きました。

布にアイロンでプリントできるカラフルなシートを使って、キャンバストートに絵を描きます。今回のテーマは「まるが何に見えるかな」ということにして、あらかじめバッグに線画の丸をプリントしておき、その「まる」をうまく使ってプリントする絵柄を考えてもらいます。

こちらが考えたサンプル①まるを潜水艦の窓と見立てて、タコやサカナが泳いでいる②まるを動物の顔と見立てて、カラフルなタテガミのライオン③まるを虫眼鏡のレンズと見立てて、夏らしくカブトムシとクワガタを紹介し、そのモチーフを使っても良いし、自分のオリジナルを作るのも良いですということで進めていきました。

参加者は1年生から6年生、そしてご婦人方と幅広く、プリントシートをハサミやカッター、手でちぎり、思い思い作り上げていったのは、サッカーやバスケットボールといったクラブ活動や、自分の名前を飾ったり、サンプルのイラストを素敵な配色で作ってくれたり・・・それぞれのカラーに仕上げていかれました。

今回、きりえということでくり抜くシーンもあると思いカッターも用意しました。ただ、みんなハサミをメインに使うのではないかと思っていたら、カッターを積極的に使っていて、刃を反対にして使ったり、切りにくそうにしていたりと、個々にコツを説明したりはしましたが、使い慣れていない道具に対するレクチャーが開始する前に、もっと必要だったと反省いたしました。

By |2017-09-11T23:16:52+00:002017/07/26 PM 3:31|Works, 作品紹介, 日誌|0 Comments

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雲坂 紘巳

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