日本画家 寺島節朗先生のぬりえワークショップに参加しました。

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味噌寺修行5年目の誕生日は、ギャラリーそらで過ごしました。日本画家 寺島節朗先生の個展が18日日曜日まで開催中です。「日本画ぬりえワークショップ」が昨日と今日の2日間行われ、私も参加させていただきました。

まな板に使えるような厚手の板(にじみにくくするため、ドーサ引されている)に「金魚」または「鯉」の下絵がシルクスクリーンで印刷されています。私は「金魚」の絵柄にしました。

まずは、胡粉から塗りました。白から塗る方がぼかしやすいそうです。

皿に入れられた水干(すいひ)絵具を水で溶いて、筆で色を載せていきます。(水干絵具は粉末状のもの。古くは泥絵具と呼ばれていた)

いかに、ぼかすかがポイントのようです。厚めに絵の具をチョンと載せ、たっぷりの水でぼかし、乾かしてまた描いていく。

「ぬりえ」ということでしたが、蓮の葉や水の感じは自分で考えて描くという、同じものはできないスタイルです。

初めて日本画の画材を使いました。描いた部分が乾くとまた雰囲気が変わったり、絵肌が砂っぽい、ざらっとした感じで、面白かったです。

By |2017-09-11T23:16:54+00:002017/06/17 PM 6:48|アートな出会い, 一日一絵, 作品紹介, 日誌|0 Comments

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雲坂 紘巳

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