29 10, 2021

五臓圓ビルにてアートリレー「つくるをつなぐ」作品展開催

By |2021-10-29T19:57:06+09:002021/10/29 PM 7:56|Works, 作品展|0 コメント

【展示のおしらせ】 五臓圓ビル2階ギャラリーにて開催中のアートリレー展「つくるをつなぐ」。 Claraさん、伊吹春香さん、雲坂で1週間ずつ、リレー展示中。 雲坂の展示期間は10月30日(土)~4日(木)の6日間です。 今回は、「たんけん!!ごぞうえんビル」。 ビルの運営母体である街づくり株式会社いちろくの常村さんと五臓円薬局の森下さんに五臓圓ビルの経緯、災害や解体の危機、保存活動について、改めてお話をうかがったことを元に、絵本に仕立ててみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「つくるをつなぐ2」 【雲坂紘巳 展示】 2021年10月30日(土)~11月4日(木) 10:00~18:00 五臓圓ビル2階ギャラリー (鳥取市二階町2丁目207 [...]

27 10, 2021

五臓圓ビル展示・アートリレー「つくるをつなぐ」

By |2021-10-27T13:20:04+09:002021/10/27 PM 1:20|Works, 作品展|0 コメント

【展示のおしらせ】 五臓圓ビル2階ギャラリーにて開催中のアートリレー展「つくるをつなぐ」。 10月16日(土)から1週間ずつ、Claraさん、伊吹春香さん、雲坂でリレー展示。 10月28日(木)まで、伊吹さんの展示が行われています。 雲坂の展示期間は10月30日(土)~4日(木)の6日間です。 今回は、「たんけん!!ごぞうえんビル」。 ビルの運営母体である街づくり株式会社いちろくの常村さんと五臓円薬局の森下さんに五臓圓ビルの経緯、災害や解体の危機、保存活動について、改めてお話をうかがったことを元に、絵本に仕立ててみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「つくるをつなぐ2」 2021年10月16日(土)~11月4日(木) 【雲坂紘巳・展示】 2021年10月30日(土)~11月4日(木) 10:00~18:00 [...]

2 06, 2021

作品展「おたからとの対話〜変わり兜編〜」開催!渡辺美術館にて

By |2021-06-03T10:44:30+09:002021/06/02 PM 12:00|作品展|0 コメント

渡辺美術館にて、作品展「おたからとの対話〜変わり兜編〜」を開いています。 こちらの美術館に訪れて、まず圧倒されたのはずらりと並んだ甲冑の数々。中でも心を奪われたのは「変わり兜」で、動植物・神仏など様々なモチーフを兜に飾り、験を担いだり、思想を込めたりして作られています。 しかし、その出来映えに現代人の私の目を通すと、面白かったり、可愛かったり、この兜を作ることを甲冑師と相談している武士のやり取りを想像するだけでワクワクしました。人の生き死にに関わる戦さ場で、ユーモアを発揮させ、笑いをとって和ませようとしているのか!?とも思われます。 というわけで、この楽しい変わり兜の世界をのぞいてみることを、ぜひお勧めしたいと思い、美術館所蔵の変わり兜が図鑑のように見られる絵本や手ぬぐいを制作することにしました。 ぜひ、のぞいてみてください。 会期:2021年6月2日(水)〜7月12日(月) 会場:渡辺美術館(鳥取市覚寺55番地) 時間:10:00〜17:00(土・日・祝) 10:00〜15:00(月・水・木・金) ※火曜日休館 なお「#WeLove山陰キャンペーン」により、開催期間中は、鳥取・島根両県在住の方は、入館料が半額になります。受付時に免許証等で鳥取県・島根県在住であることの確認と簡単なアンケートへの回答があります。

9 01, 2021

新春おもいで そらシネマ Art exhibitionに参加!

By |2021-01-10T15:07:21+09:002021/01/09 AM 8:27|作品展, 作品紹介|0 コメント

展覧会「新春おもいで そらシネマ」 2021年1月5日(火)〜11日(月)まで ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)  想い出に残っている映画をテーマに30名がA3サイズ程度の大きさの中で、それぞれ表現するという作品展に参加させていただきました。  私が選んだのは、「日本誕生」(1959年/東宝)。「古事記」「日本書紀」など題材に、東宝映画千本記念として制作され、日本武尊を主人公としたものと天照大神や須佐之男命が登場する神話のシーンが切り替わりながらストーリーが展開していきます。私の中で古事記ブームが訪れた時に鑑賞した作品です。  「古事記」(池澤夏樹訳/河出書房新書)を読んだ時の日本武尊のイメージは、有無を言わさず相手を潰す「なんだか怖!」という印象だったが、映画では天皇であるお父さんからの愛が欲しくて涙するナイーブな面が描かれていました。  また、音楽担当で映画「ゴジラ」のテーマ音楽の作曲者と知られる伊福部昭さんは、おじいさんの代までは「宇倍神社」の神官を一子相伝で一千年以上務めていたということを知り、鳥取との繋がりも感じる作品でした。

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