とっとりNOWvol.151「おもしろ発見手帖」は370年の伝統を誇る「麒麟獅子舞」について!
因幡と但馬の100を超える地域で継承される民俗芸能「麒麟獅子舞」。金色で面長、一角を持つ頭が基本イメージですが、神社ごとに赤い顔や黒い顔、団子っ鼻もあれば、荒波のような眉毛もあって実に個性的。しかし、時が経てば傷みも生じます。それぞれの宝である頭の修理や新調を重ね、次世代へ繋ぎ維持していく作業は、大きな負担と隣り合わせです。
今回の取材で、3Dプリントという新しい技術と因州和紙の伝統の技を掛け合わせ獅子頭を再現するという挑戦を行なっている、福本弘文さんと中原寛治さんのお話をうかがいました。低コストで軽量な獅子頭をつくり出すことで、担い手の身体的負担、費用の負担を和らげながら、伝統の質感をも守り抜く革新的な取り組みを紹介します。
とっとりNOW151号→https://www.kouhouren.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/08/now151.pdf



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