豆まき探訪②成田山青龍寺
自分家以外の節分の豆まきを見学してみよう! 『豆まき探訪』2回目は、「成田山青龍寺」です。 真っ暗闇で、まかれる豆を探る系豆まきでした。
自分家以外の節分の豆まきを見学してみよう! 『豆まき探訪』2回目は、「成田山青龍寺」です。 真っ暗闇で、まかれる豆を探る系豆まきでした。
2月3日の節分豆まき。 節分といえば、家で豆をまいたり、恵方巻きを食べていました。 しかし豆まきは「お寺でもやっていて、しかも見学もできる」ということを教えてもらい、自分家以外の豆まきを見学しに行ってみることにしました。 今回は、13:00から行われた「三徳山三佛寺(鳥取県三朝町三徳)」、19:00から行われた「成田山青龍寺(鳥取県八頭郡八頭町下門尾)」へ。その様子をレポートします。 『豆まき探訪』1回目は、「三徳山三佛寺」です。
わらべ館の30周年記念イベント「しょうから団なりきりマスターへの道」に参加しました。 俳優の中垣直久さんが扮する、しょうから団の「カット番長」が、入団希望の子どもたちへ「かくれないかくれんぼ」のコツを教えてくれます。わらべ館の中で何かになりきって身をかくすというもの。 「カット番長」とは一体どんなキャラクターなんだろう・・・ 子どもたちの前に現れたカット番長は、みどり色を基調とした体操服に、えんじ色と黄色のコートを羽織り、全身はカットバンだらけ! (どういうことでこのキャラクターが生まれたのだろうか・・・大人はすぐに解釈を探してしまいがち。番長の鼻の頭にはカットバンが貼られているイメージだからかな!?) カット番長は独特の風貌とは反して、優しく気を配ってくれ、楽しく体を動かしながら、かくれないかくれんぼを教えてくれた。 子どもたちは、わらべ館の木造教室の部屋でカタツムリになりきったり、おもちゃの世界のコーナーで独楽になりきったりと、カット番長に褒めてもらいたい一心で取り組んでいる様子でした。 30周年記念イベントは、童謡コンサートやおもちゃの魔改造など色々と待っているようです↓
1600万年前の地層を浴びながら、化石掘り体験ができる博物館「なぎビカリアミュージアム」(岡山県勝田郡奈義町柿)に行きました。 「ビカリア」!という語気強めな名前のついた施設。ビカリアとは、かつて日本の海(現在でいうところの)が亜熱帯だった頃、マングローブの木の周辺に生息していた巻貝のこと。ビカリアは、短い期間に広い範囲で分布していた生物で、示準化石になるそうです。ビカリアの化石が出たところは1600万年前の地層であると分かる。 そのビカリアの出土が世界的に見て多い場所が岡山県奈義町。現在山々に囲まれているこの土地もかつては海だったということですね。 施設内で学習した後は、アイテムとして「金づち」を1本渡してもらい、崖からとってきた岩石を叩き割って化石を探す体験ができます。化石か、化石じゃないか素人目にはわかりませんが、施設の方が瞬時に「これはビカリア」「これはイズモクルテルス」「これはサクラガイ」などと教えてくださいます。結構何かが出てきました。 暑くなく、雨も降ってない時に、散策できる場所もあるので、お弁当を持って行くのがおすすめです。 なぎビカリアミュージアム https://www.town.nagi.okayama.jp/bikaria/
令和2年度、新たに鳥取県の文化財に指定された3点のお宝を拝観できる企画展「とっとりのお宝おひろめ展」が、鳥取市歴史博物館にて開催中(8月29日まで)。一体どんなお宝なんだ!?と思い、開幕初日に見学に行き、ギャラリートークと講演会を聞いて、お宝を鑑賞した時のことをまとめたレポートです。 特に、数百年ぶりに3体が揃って展示されているという「鉄造白山本地仏像(てつぞうはくさんほんじぶつぞう)」は、調査研究のストーリーを聴講したこともあり、とても仏像の会話が聞こえてくるようでした。