とっとり工作「和紙のカラフルランプ」
家の中にありそうなもので作る、とっとり工作シリーズ「和紙のカラフルランプ」が、5月16日(日)付の日本海新聞「みみちゃんプレス」で掲載されています。 半紙をちぎって、クリアファイルに貼り付け、乾かしたものを「ペリッ」とはがし、そこに赤・青・黄の色水で染めた和紙を貼って飾るというものです。中にLEDライトを入れて、ランプにしています。 半紙を三角や四角に折って、色水に浸し、染み込ませたものを広げる時、どんな模様ができているか・・・が、楽しい瞬間です。
家の中にありそうなもので作る、とっとり工作シリーズ「和紙のカラフルランプ」が、5月16日(日)付の日本海新聞「みみちゃんプレス」で掲載されています。 半紙をちぎって、クリアファイルに貼り付け、乾かしたものを「ペリッ」とはがし、そこに赤・青・黄の色水で染めた和紙を貼って飾るというものです。中にLEDライトを入れて、ランプにしています。 半紙を三角や四角に折って、色水に浸し、染み込ませたものを広げる時、どんな模様ができているか・・・が、楽しい瞬間です。
鳥取県産の鉛筆があった! 先日、県立智頭農林高校の演習で育てた木から作ったという「智頭杉鉛筆(https://www.chizu-pencil.com)」のことを教えてもらい、早速使う。こういうのを「ローカル鉛筆」というらしい。 そういえば、毎日握っている鉛筆をこんなに近くに感じたことはなかったなと思う。いつも大きな企業が作った鉛筆をそのまま使っているし、頭の中では小学校の国語の教科書で出てきた「一本の鉛筆の向こうに」でスリランカ・ボガラ山鉱山で、ポディマハッタヤさんが豆カレーを食べて働いているという情報が濃い。 この鉛筆の木は、昭和に智頭農林高の生徒が植え、現在の生徒が切って授業で使った後の杉材を使っている。 鼻に近づけると深呼吸できる杉の香り。無垢の木を使用しているためかとっても軽く、柔らかな握り心地。絵や文字が書きやすい2Bの芯。パッケージにモモンガが、かわいい。
家の中にありそうなもので作る、なりきり工作シリーズ「こたつになろう」が、1月10日(日)付の日本海新聞「みみちゃんプレス」で掲載されています。 ランドセルのように肩ベルトを通して背負えば、立ち所にこたつになれます。 これはお好みですが、背中の机の上に折り紙で作ったみかんを載せておくと、よりこたつっぽいと思います。そして四つん這いになり、背中のみかんを落とさないようにどこまで行けるかやってみれば、きっと体はポカポカ。
展覧会「新春おもいで そらシネマ」 2021年1月5日(火)〜11日(月)まで ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード) 想い出に残っている映画をテーマに30名がA3サイズ程度の大きさの中で、それぞれ表現するという作品展に参加させていただきました。 私が選んだのは、「日本誕生」(1959年/東宝)。「古事記」「日本書紀」など題材に、東宝映画千本記念として制作され、日本武尊を主人公としたものと天照大神や須佐之男命が登場する神話のシーンが切り替わりながらストーリーが展開していきます。私の中で古事記ブームが訪れた時に鑑賞した作品です。 「古事記」(池澤夏樹訳/河出書房新書)を読んだ時の日本武尊のイメージは、有無を言わさず相手を潰す「なんだか怖!」という印象だったが、映画では天皇であるお父さんからの愛が欲しくて涙するナイーブな面が描かれていました。 また、音楽担当で映画「ゴジラ」のテーマ音楽の作曲者と知られる伊福部昭さんは、おじいさんの代までは「宇倍神社」の神官を一子相伝で一千年以上務めていたということを知り、鳥取との繋がりも感じる作品でした。
今年もよろしくお願いいたします! 昨年末に渡辺美術館で「吉祥展2021丑年」(http://watart.jp)の展示がされており、牛にちなんだ絵画や工芸品を拝観しました。牛の背中に子どもや仏など色々な人物が乗っているモチーフが多かったです。 労働力にしたり、食料にしたり、神にしたり・・・人と牛の繋がりは古く、紀元前8000年前あたりからのようです。