旅の手帖「デザインフェスタ」

//旅の手帖「デザインフェスタ」

デザインフェスタ(8、9日)初参戦。
ん~どきどき
フェス1日目はまず準備からはじまった。
早めに行ったつもりだったんだけど、
開場1時間前についてしまった。
慌てて展示しはじめるが、
画鋲が…、ネジが…パネルになかなかささらない!
痛い、手が痛い、でもネジをねじ込むしかない!
私の展示は、因州和紙にアクリル絵の具で描いた13点の絵を
飾って、似顔絵コーナーを設け、ポストカードなどを販売する
というものでした。
tenjibu-su.jpg
こんな感じに展示しました。
んー、ゴチャついてる割には、インパクトを感じないなー
やっぱタイトル看板とかつければよかったな。
バックの茶色い紙も和紙ですが、ちょっとしわしわだったかな。
(破れてたしね。)
なんか、とにかく貼り付けた!みたいな感じになってしまいましたが。
工夫されている人のブースを見て勉強しようと思います。
一通り展示したら、次に何がこみ上げてきたかって、
私のブースに興味を持ってくれる人はいるだろうか…という
ネガティブな気持ちでした。
一応、似顔絵コーナーの看板も設置してみました。
不案でいっぱいでしたが、
なんと、有難いことに、
「似顔絵描いてもらえるんですか~」
と次々にお客さんが来てくれました。
うれしい!!
「似顔絵 無料だってー」
という声が上がっていたので、
無料という部分で足を止めてくださったのかな。
何がきっかけにせよ、ブースに腰を下ろしてもらえた。
似顔絵を描いている間、絵を観ていてくださった。
それでもいい!
似顔絵も因州和紙に描いたんですが、
ご夫婦、親子、友人、恋人…
色々な方が訪れてくださいました。
似顔絵を描くことの楽しみって?
短い時間ですが、
互いに目が合って、目を反らしたり、
はずかしくなったり、
初対面の人なのに、
なんだかとても温かい気分に。
描かれている人はどんな気分ですか?
なかなか知らない人と見つめ合うなんてことは
しませんから。(そうなったときは、恋に落ちたとき)
その非日常的な部分が脳の刺激になる気がします。
そんなところです。
逆に、ちょっと不安なのが、
その人らしさを表現できているか、
というところです。
会ったばかりなのに、そんなのは正直難しいと思います。
だから、色々話をしながら描けばいいと思うんですけど、
私は、口を動かすと、手が止まってしまうという…。
同時にできないんですよ。
話すと長くなっちゃうし、無言じゃ座っている人はつまんない
だろうし、難しいですね。
そのあたり、修行したいと思います。
まだ、4時間ぐらいしかたってないような気分でも、
あっという間に、時間がたって
「もう、夜だ」
でも、色鉛筆は確かに短くなっていました。
そんな感じの2日間でした。
似顔絵を描いたら
「ありがとう」
と言ってくださいました。
こちらこそ、
本当にありがとうございます。
こんなにもじっくりと描かせてもらえて
本当に勉強になったし、楽しかったです。
あ・・・
他の人のブースをほとんど見てない!
夢中になり過ぎて!!

By |2013-07-13T07:22:41+00:002008/11/12 PM 11:37|過去の日記|0 Comments

About the Author:

雲坂 紘巳

Leave A Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください