現場で描くということ

//現場で描くということ

森茂樹油彩個展」ギャラリーあんどうで7日まで開催。

夕方、観に行きました。

風景画がたくさん出品されてました。

森先生と少し話をすることができました。

「風景は現場で描く、天気の良い日より、ちょっと荒れたくらいのときがいい」とおっしゃっておられました。

私は現場で全然描いてないな。

何か題材になる瞬間おさめてやろうとカメラを片手にうろついているけど、

せっかく生のものが目の前にあるにもかかわらず、デジカメの液晶画面越しにしか見ていないことが多いと気づきます。

森先生とその風景作品に今日会って、リアルタイムで画面に落としていくことが したいと駆り立てられました。

それにしても、岩美の城原海岸が描かれた50号の作品がありましたが、

結構急で長い階段を降りていかないと、現場に着けないところですが。

この50号を担いで上り下りされているということをイメージしながら観るとまた海の飛沫を感じます。

 

By |2017-09-11T23:17:41+00:002011/06/05 PM 11:42|過去の日記|0 Comments

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雲坂 紘巳

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