作品紹介「ナナイロノハネ展」

//作品紹介「ナナイロノハネ展」

『日本海ガール』
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日本海の荒波にもまれて、
白ウサギが泳いでいます。
どこが日本海かって・・・
髪の毛のうねりです。
髪の毛の広がりは、
いろいろなものからの解放。
いろいろなものに手をのばしたい。
ようなことを思って描いています。
『TEGAMIOKURE』
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ヤギといえば「手紙」です。
このモデルのヤギには鳥取市内の真教寺公園で出会いました。
ヤギは目が貯金箱の入り口みたいで、不思議でかわいいと思います。
手紙といえば最近は電子上のやり取りが多いですが、
たまには紙の上に文をしたためるのも新鮮で良いと思います。
『あま傘』
雨は心を穏やかにするときもあります。
シトシトと降る銀色の雨のもと、
相合い傘で。
はずかしさもこみ上げてきて。
『うめぼし』
やっぱり白米にはこれ。
甘いのもおいしいけど、
ごはんにはすっぱいやつだな。
周りにちりばめられているのは、
すっぱいときの口を表現したモノグラムです。
『雛罌粟(ひなげし)』
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雛罌粟は裏側から観たところを描いています。
太陽の光を浴びると花びらが太陽に透けてきれいですよね。
『植える』
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山の神とその助手が山の手入れをしていると、
うさぎさんがやってきて、
手伝ってくれると言うんです。
『おべんとう』
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弁当のごはんが炊き込みごはんだと
何か最高な気分になります。
「弁当の中で弁当を食う」です。
『family』
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一番外側にいるのはお母さん。
みんながお母さんに包まれている。
『カエル』
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公園で出会ったカエルの手の上に
アリが歩いていました。
カエルもヤギ同様、目が貯金箱族で
好きです。
『あたたかいとき』
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親子で本を読む。
そこには大切な時間が流れていると思います。
ちなみに私が子どものころ読んでもらった中で
印象に残っている絵本は
「ぐりとぐら」
「からすのパンやさん」

By |2013-07-13T07:38:46+00:002010/05/18 AM 9:00|過去の日記|0 Comments

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雲坂 紘巳

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