広島・宮島探検日誌

//広島・宮島探検日誌

このたびの広島・宮島探検では
2つの美術館と
2種の動物と
そして、お好み焼きに出会うことができました。
「ひろしま美術館」
広島城や県庁のすぐ近くにある美術館で、
円形型の建物に4つの展示室がある変わった作りでした。
ここで、コレクション展を観ました。
ゴッホやゴーギャン、マティス、ピカソ、モネ、シャガール、モデリアーニなど
有名な人たちの絵がたくさん展示されていました。
特に印象に残ったのは、ゴッホの「ドービニーの庭」
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絵具をチューブから出して直接こすり付けているような感じで、激しかった。
全体は明るい感じの色だけど、近くで見ると荒々しい。
「広島市現代美術館」
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現代アートというのは、どこで見てもやっぱりすごい刺激になります。
わけがわからない、というか理由なんてないのか、いや、理由はあるみたい。
マーティン・クリード展
吹き出物のように壁がボコッと膨れていたり、
床の絨毯が積み上げてあったり、
ラルゴ、ラフゲット、アダージョ、アンダンテ、
モデラート、アレグロ、ブレスト、ブレスティッシモというように
ワンテンポずつリズムが変えてあるメトロノームが陳列されていたり、
ベニヤ板が積み上げてあったり、
ワンサイズずつ太さの違う釘が壁に打ち付けてあったり、
スピーカーから笑い声がしたり、
真っ白いスタジオの中で嘔吐している人の映像が流れていたり(コレは全く意味が分からなかった)、
カーテンがひたすら開いたり閉まったり、
菓子の空き箱が積み上げられていたり、
これはアート。
アートなんだね。
現代アートとは「新しいこと、誰もやろうとしなかったことをやってこそ」
と誰かが言っていたのを思い出しました。
うーん、深いのか、浅いのか悩みます。
と、言っただけで、別に悩んでいません。
面白かったです。
続いて、動物
現代美術館で猫に出会いました。
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「撮るなよ」
という感じ。
そして、宮島へと渡り、
ootorii.jpg
・・・大鳥居の内側で貝を取ってはいけません
鹿に出会いました。miyajimashika.jpg
むーん。
ありがとうございます。
ポーズをとっていただきました。
さすが、観光地ですね。慣れていらっしゃる。
最後に、広島風お好み焼き!
2回食べました。
1回目はひろしまお好み村の「さらしな」へ。
ここではとろろ昆布を間に入れるのがポイントのようです。
麺はカラッと揚がった感じに仕上がっていました。
おいしい。
sarashina.jpg
お店のシールをもらいました。
2回目はおばちゃんの焼く、ボリューム満点お好み焼き、
店の名前は忘れてしまいました。
hiroshimafuokonomiyaki.jpg
熱いけど、おいしい。
というわけで、振り返るとおいしい旅になった気がします。

By |2017-09-11T23:17:44+00:002009/07/13 AM 12:39|過去の日記|0 Comments

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雲坂 紘巳

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