28 03, 2010

みんなで描くのもまた楽しい。

By |2013-07-13T07:38:25+09:002010/03/28 PM 10:24|過去の日記|0 コメント

森絵画研究所にてイーゼル会という集まりで 人物デッサンが開かれており、 私も参加させてもらいました。 普段、ひとりで絵を描いているのも良いのですが、 たまには多くの人と一緒に描くのも やっぱり楽しいなと思いました。 モデルさんを前に 決められた時間内にデッサンする。 20分×5だけの時間がありましたが、 あっという間に終わってしまったという印象です。 みなさん、油絵具で描いておられました。 私はパステルで描きました。

21 03, 2010

結婚式…に参加しました。

By |2013-07-13T07:38:17+09:002010/03/21 PM 11:42|過去の日記|0 コメント

大学の友人の結婚式に呼んでもらい 岡山へ行ってきました。 あたたかな雰囲気の式と披露宴で 随所に工夫がこらされていました。 照明はおだやかなキャンドルの光。 新郎新婦いずれも地球環境や環境教育のことをとても よく考えているお二人で、 ウエディングケーキもなんと 地球儀が載っていました。 感動するシーンは幾度となく訪れ、 しかも、料理がめちゃくちゃおいしくて、 (とてもあたたかい味) とても思い出深い結婚式に参加させてもらえて [...]

2 03, 2010

米子の税理士ら殺害事件裁判員裁判の判決

By |2013-07-13T07:38:13+09:002010/03/02 PM 8:34|過去の日記|0 コメント

先月23日から開かれていた 米子の税理士ら殺害事件の裁判員裁判に今日判決が出ました。 今日はその判決が言い渡されるところのスケッチをしました。 被告も裁判員も皆がじっと裁判長の話を聴いていました。 裁判が終わった後の裁判員の会見で、 「短時間に集中、心を研ぎ澄ませて考えた貴重な体験だった」 と話していらっしゃいました。 また、今日は法廷にフジテレビの箕輪解説員も来ておられ、 「判決を聴いていて裁判員が被害者や被告、その家族などの心情を 深く考え結論を出していることがよくわかった。 裁判員裁判の良いところは、自分のことに置き換えて考え判断をする。 これはこれまでになかったこと。」 など話をされていました。 [...]

28 02, 2010

モノタイプという版画を学びました

By |2013-07-13T07:38:08+09:002010/02/28 PM 6:58|過去の日記|0 コメント

森絵画教室の森先生のご指導のもと、 ギャラリーそらで、モノタイプ版画講習会が開かれ、 参加しました。 版画は小学校以来やったことがなかったような気がします。 難しい印象を持っていましたが、 今回教えていただいたモノタイプ版画は本当に自由で 楽しかったです。 塩ビ板に版画用のインクを載せ、ヘラや指を使って ぐるぐるひっかいたり、うねらせたりしたのち、 その上に刷る紙を載せ、写しとるというもの。 指でぐるぐると描いたものが、写し取られたときに どうなるか予想ができない。無限。 そこにワクワクさを感じました。 [...]

26 02, 2010

米子の税理士ら殺害事件裁判員裁判の法廷

By |2013-07-18T22:05:34+09:002010/02/26 PM 7:25|過去の日記|0 コメント

今週は、 昨年2月に米子の税理士ら2人の方が殺害されてしまった事件の裁判員裁判が23日から始まり、 その様子をスケッチさせてもらいました。 極刑か無期懲役かと全国的にも注目されている裁判らしく、連日多くの人が傍聴券を求め長い列を作っていました。 裁判を聴いていて、被告や関係者の心境など複雑で裁判員としてあの場に座っていたら本当に悩むと思いました。 被害者の家族はもちろんのこと、どんな理由があるにせよ犯罪を犯してしまった被告の家族も、皆が悲しみ、不幸になってしまう。未来を見失ってしまう。 その大きな悲しみと憎しみが裁判を通じて伝わってきました。 裁判員裁判の賛否について意見は分かれますが、 「裁判員裁判」という新しいものになり、注目されたため、私も関わる機会をもらい、それまで遠い存在だった裁判を目の当たりにし、犯罪がいかに多くの負を遺すものかがよく分かりました。 事件に関する情報は日々マスコミから伝わってきます。 しかしその痛みが現実世界のものであると感じるにはそれだけでは足らないものがあるのかもしれないと思いました。 「裁判員裁判が行われる」 ということで、事件に直接関わりのない一般の人も傍聴しに足を運んだり、裁判員になった人、その候補者や補充裁判員になった人、多くの人が裁判を身近なものとするきっかけと出会い、私が感じたようなことを感じた人がいるかもしれません。 [...]

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