16 07, 2025

とっとりのヘビ伝説:宮戸弁天

By |2025-07-16T08:29:05+09:002025/07/16 AM 8:20|作品展|0 コメント

【とっとりのヘビ伝説紹介:宮戸弁天(みやとべんてん)】/東伯郡湯梨浜町宮内 東郷池のほとりに宮戸弁天という巨岩の立ち並ぶ神社があります。 『ふるさと東郷』ならびに『東郷町誌』によれば、古くから伯耆一宮の七弁天と称して、付近の水辺七箇所に弁天さんが祀られています。宮戸弁天もその一つで、今日ほこらが残っているのはここだけだということです。 元は小島で下照姫命(したてるひめのみこと)が魚釣りを楽しまれた所と伝えられます。今は埋め立てられて陸続きになっています。 この岩穴には、白蛇が棲んでいたと伝わり、下照姫の使いでここから温泉のある龍湯島(りゅうとうじま/東郷町役場裏の辺り)までの間を往復したと伝わっています。 ※下照姫命・・・地面に照り映え光り輝くほどの美しい神様。大国主命(おおくにぬしのみこと)を父にもつ。 ========== 巳年おでかけマップに記載されている、 とっとりのヘビに関する伝説の展示開催中! 巳年おでかけマップより スタジオづるりイラスト展 「とっとりのヘビ伝説」 会期:2025年7月2日(水)〜31日(木) 時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで) [...]

12 07, 2025

とっとりのヘビ伝説:お種さん

By |2025-07-12T08:07:07+09:002025/07/12 AM 8:07|作品展|0 コメント

【とっとりのヘビ伝説紹介:お種さん】 多鯰ヶ池弁天宮(たねがいけべんてんぐう)/鳥取市福部町湯山 多鯰ヶ池には「お種伝説」という昔話があります。 むかし国府の長者の家に、福部から来た美しい「お種」という女が仕えていました。長者が、 「何かうまいものが食べたい」 というと、いつもお種は美味しい柿の実を持ってきました。 この柿はいつもどこから持ってくるのだろうかと、長者は村の若者に後をつけさせました。 するとお種は白い蛇の姿になり、池に浮かぶ小島の柿の木に登ってとっていたのです。 姿を見られたお種は、多鯰ヶ池の主となり、姿を見せなくなったと伝えられています。 ========== 巳年おでかけマップに記載されている、 とっとりのヘビに関する伝説の展示開催中! 巳年おでかけマップより スタジオづるりイラスト展 [...]

2 07, 2025

作品展「とっとりのヘビ伝説」

By |2025-07-02T10:53:48+09:002025/07/02 AM 10:53|作品展|0 コメント

とっとりのヘビ伝説を集めた作品展を開きます。 道の駅清流茶屋かわはらが毎年発行の「干支おでかけマップ」で、スタジオづるりはイラストを担当させていただいております。鳥取県内の干支に関する社寺や伝説、祭事、彫刻などが掲載されており、今年は巳年バージョンでした。緑豊かな鳥取は蛇との接触も多いからか、伝説もたくさんあって、知るととても楽しいです。 作品展では、古事記、恋物語、人に化けている系など、とっとりのヘビの伝説にあわせたイラストとお話の紹介を並べています。ぜひご覧ください。 ========== 巳年おでかけマップより スタジオづるりイラスト展 「とっとりのヘビ伝説」 会期:2025年7月2日(水)〜31日(木) 時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場:道の駅清流茶屋かわはら 因幡ふれ愛ぎゃらりぃ

4 01, 2025

THE床の間展1/26まで!

By |2025-01-04T17:12:51+09:002025/01/04 PM 5:09|作品展|0 コメント

渡辺美術館にて1/10(金)まで七福神スタンプラリーが開かれています。 展示品を眺めていると、突如七福神が現れて、ハッとします。 7柱の神様を探してスタンプを集めると、先着で福袋がもらえるそうです。 ただしスタンプは8個あり、1つは正月遊びコーナーを体験すると押せます。 福笑いやすごろく(以前私が作った『地獄すごろく〜お裁き編』も置いてもらっています!) 館内の至る所が初春仕様の展示になっていて縁起が良い感じです。 そして、現在開催中の「THE床の間」展は1/26(日)までです! 福笑いにトライしてみましたが、どれが目でどれが眉だかわからなくなりました。

13 12, 2024

「THE 床の間」展・ギャラリートーク!

By |2024-12-13T22:43:59+09:002024/12/13 PM 10:43|作品展|0 コメント

伝統的なものと自由な発想の床の間が同時に観られる作品展「THE 床の間」が渡辺美術館にて開催中! 12月15日(日)14:00からギャラリートークがあります。 お時間がある方はぜひのぞいてみてください。 正月・茶人・武家などをテーマに美術館の所蔵品を使った伝統的な床の間と、岡野元房さん、たい妖さん、そして私の3名による、それぞれがイメージした床の間が展示してあります。 岡野さんの柔らかな苔と交差された金の線やたい妖さんのエネルギッシュな書、それぞれ展示された方がどのようなことを考えながら作ったのかを聴くのが楽しみです。 ============= THE 床の間 会期:2024年12月01日~2025年01月26日 イベント: ・ゲスト作家3名によるギャラリートーク 2024年12月15日(日) 14:00~ [...]

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