2020子年 謹賀新年
2020年 ねずみ年 本年もどうぞ宜しくお願いします。 鳥取県立博物館で年末年始に干支に関する植物の展示が行われており、毎年楽しみにしています。今回はネズミにまつわる植物です。イネ科の植物によく登場しており、大事な米を食べられちゃうというところから、あまり良いイメージでつけられているものがないかも・・・
2020年 ねずみ年 本年もどうぞ宜しくお願いします。 鳥取県立博物館で年末年始に干支に関する植物の展示が行われており、毎年楽しみにしています。今回はネズミにまつわる植物です。イネ科の植物によく登場しており、大事な米を食べられちゃうというところから、あまり良いイメージでつけられているものがないかも・・・
刀剣や甲冑をはじめ、東洋の古美術品を約3万点収蔵する渡辺美術館(鳥取県鳥取市覚寺)。甲冑の収蔵は103領(甲冑は「領」が単位らしいです)。戦い方のスタイル、時代によって変化している甲冑を見比べたり、兎や竹筒や巻貝などのモチーフが載っている変わり兜を見ているととても興味深い! そこで、甲冑と変わり兜について学芸員の方にお話を伺いましたことをレポートいたします。
円形が特徴的なくらよしフィギュアミュージアムの建物がダンボール製クラフトになって発売中!お絵かき好きの5歳の娘と組み立てモノ音痴(説明文の通りにやることが苦手なのかも)の私が共作しました。作った時の様子をレポートにまとめましたのでご覧ください!ダンボールというシンプルで扱いやすい素材に創作意欲が湧きます!フィギュアミュージアムの売店で売られています。
まちづくりの一環で地域の歴史民話を調査されている木下登士彦さんに、民話にも登場する衣笠山(鳥取市高路・標高377m)を案内していただきました。その現場についてまとめました。 東郷地区は本高まではよく行っていましたが、その向こうに鳥取市を一望できる展望台があるとは知りませんでした。そしてそこには、三角点と巨大日時計もありました。 戦国武将武田高信の妻が落ち延びようと逃げる途中にも通った山だそうです。
節分前日の春めいた一日は、子どもたちと豆まき大会への参加・雛人形の展示を観ました。 豆まきは「道の駅清流茶屋 かわはら」にて。豆まきに入る前の寸劇が凄かった!マスコットキャラクターのはぁ兎ちゃんが「チコちゃん」になりきり、がまの穂はどうして火傷に効くのかという知識を提供してくれたり、ロシア語も話せる美しい白兎が「大黒さま」を歌ったり、赤鬼・青鬼は「USA」を踊ったり、「筋肉体操」したり、「ひょっこりはん」したり・・・盛りだくさんで、圧倒されました。子どもは、青鬼・赤鬼が怖すぎて号泣。 その足で「もちがせ 流しびなの館」へ。閉館時間が迫っていたので、駆け足で巡りましたが、雛人形のことを色々と教えていただきました。中でも立雛の元型とも言われる「這子(ほうこ)」と「天児(あまがつ)」が印象的でした。這子はぬいぐるみの祖型とも言われているそうです。初見は衝撃的なフォルムに映りましたが、だんだん可愛くも見えきました。ここでも子どもは、見つめる人形に囲まれた雰囲気に恐怖していた様子でした。またゆっくりと観に行ってみたいスポットです。