渡部 紘巳

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5 02, 2015

8ヶ月の子どもがインフルエンザに!!

By |2019-05-09T23:57:51+09:002015/02/05 AM 11:15|こどもとくらし|0 コメント

家族がインフルエンザになって帰ってき、8ヶ月の子どもにうつったらどうしようと思う間もなく、インフルエンザに感染してしまいました。予防接種は、卵白由来で、まだ卵白を食べさせたことがなかったし、効き目が低いと聞いていたので受けさせていませんでした。 発症した日、午前中から元気が無く、体温が39度に上昇し、ぐったりとしていました。午後の診察に小児科へ駆け込み、インフルエンザAの判定。そして、ドクターは困った顔で「インフルエンザ脳症、脳炎のこともあります。タミフルが即効性があるのですが、1歳未満の子どもへの使用に保証がありません。使ってみるかは親御さんがご判断ください。」とのこと。えー!そういうことになるとは思っていたけど、本当に私がそれを判断しなくてはいけないのか、どうしよう・・・。と思っていたら、「とりあえず、タミフル持って帰って考えてみてください。」ということになりました。 会計の待ち時間中ぐるぐると考えていたら、Facebookの中で、漢方薬で治したというコメントを見かけたなと思い出しました。私自身、かかりつけは漢方を扱う内科でしたので、すぐにそちらにも行ってみました。 そこでは、小さい子どもにも使っているという麻黄湯を処方されました。ただし、効き目は穏やかであるとのこと。よし、これを使おう!と決め、座薬と漢方を併用しました。麻黄湯は発汗するまで3時間ごとに飲ませ、座薬は高熱による意識状態の低下、水分を摂取する元気が無くなった時に使う。座薬と漢方と併用する場合は、最低2時間空けるというやり方です。 漢方薬を子ども用の補水液に溶いて流しましたが、初めての薬でもあるし、不味すぎて吐いてしまい、結局まともに使ったのは座薬だけでした。 1、2日目の夜がピークでした。せき、たん、鼻水で呼吸は苦しく、高熱だけど手足は冷たく震え、目を開けると幻覚が見えるのか、とても怯えた様子で悲惨でした。その後解熱と発熱を繰り返し、現在は鼻水とたん、せき少しといった感じで、10日かかりました。とにかく、大事に至らず良かったです。 今回学んだことは、保育園等まだ通っていない乳児の予防接種を見合わせたいなら、周りの大人に予防接種をさせること。また、誰かのいざという時の判断材料になるかもしれないので、こういう情報はネットにあげておくということです。何が正解となるか微妙なものほど、多くの情報を得て判断するのが良いと思いました。

29 12, 2014

智頭街道商店街のトップボードデザイン展示中です

By |2019-05-09T23:57:52+09:002014/12/29 AM 6:59|日誌|0 コメント

智頭街道商店街のトップボードデザインコンペがあり、12月20日から2月中旬まで、商店街のアーケードの屋根に作品展示が始まりました。 私が考えたデザインは、こどもや動物たちが鼓笛隊となって、パレードをしている様子を描いたものです。どういうわけか私は知りませんが、智頭街道には、こどもの他、コアラやアライグマ、カタツムリ、カメなど…「なぜ、その生物をここに?」といった感じの銅像がたくさんあります。しかし、町並みにとけ込んでおり、智頭街道の特徴の一つであると思っています。彼らに楽器を持たせて、行進している様子を描きました。 Claraさんの作品 松島邦雄さんの作品 市村秋華さんの作品 商店街組合さんが企画したこのコンテストに参加したことで、智頭街道のことを考えるきっかけになりましたし、自分自身の活動の励みになりました。

21 11, 2014

出店します!「手しごとフリマ あく手ではく手」

By |2019-05-09T23:57:52+09:002014/11/21 PM 3:54|作品展|0 コメント

産後初、イベントに参加します。 12人の作家が雑貨等を出店するようです。 「手しごとフリマ あく手ではく手」 開催日 11月22日(土) 時 間  11:00−16:00 会 場 鳥取駅前バード・ハット芝生広場 私は、「鳥取のおいしいものでキャラクターをつくってみよう!」というワークショップをします。 鳥取の食材をモデルに、キャラクターを考えて描き、ステッカーを作ります。 参加料は200円(材料、おみやげシール)です。 皆様ぜひ、遊びに来てください!  

1 11, 2014

こどもとくらし⑤離乳食スタート

By |2019-05-09T23:57:52+09:002014/11/01 PM 10:39|こどもとくらし|0 コメント

早いもので、今日でこどもが5ヶ月となりました。 よだれかけが常にびちゃびちゃで、私がご飯を食べていると、欲しそうにずっと見ている。4ヶ月の中頃から下の歯が2本生えてきた・・・ というわけで、離乳食を始めてみることにしました。10倍がゆを土鍋でやわらかくなるまで炊いて、すり鉢でドロドロにつぶしたものからスタートです。初めて食べるお米は、吉永昇平くんが国府町で作った新米「きぬむすめ」。スプーンと器はプレゼントでいただいたものです。 土鍋にいっぱいのおかゆですが、1日スプーン1さじから。 こどもの口にスプーンを近づけると、まず手を伸ばして、スプーンをもぎ取ろうと。 あぶない、あぶない。 何とか口に流し入れたら、何とも言えない表情で。でも、しっかり飲み込んでいました。あっという間でしたが、初めての離乳食でした。 吉永くんの新米がプリップリでとてもおいしく、私はご飯を2杯食べました。土鍋に残ったおかゆは、製氷皿で冷凍して、次の日も使えば良いとのことですが、よく考えたら、製氷皿がなかったので、これも私が飲みました。

20 10, 2014

栗の渋皮煮!

By |2019-05-09T23:57:52+09:002014/10/20 AM 10:00|日誌|0 コメント

栗の渋皮煮までの苦難の道のり・・・。 せっかく良い栗をもらったのに、 なかなか手を付けられませんでしたが、ついに! やったことなかったので、23粒の栗の鬼皮をむくのに1時間。一度ゆでてから、渋皮の綿や筋を取るのに1時間。ゆでこぼすこと4回。ようやく、砂糖を入れて煮る段になった。 栗手強ーし!しかしながら思った。栗の皮をむいている自分は幸せな時間を過ごしている。

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