わらべ館の30周年記念イベント「しょうから団なりきりマスターへの道」に参加しました。
俳優の中垣直久さんが扮する、しょうから団の「カット番長」が、入団希望の子どもたちへ「かくれないかくれんぼ」のコツを教えてくれます。わらべ館の中で何かになりきって身をかくすというもの。
「カット番長」とは一体どんなキャラクターなんだろう・・・
子どもたちの前に現れたカット番長は、みどり色を基調とした体操服に、えんじ色と黄色のコートを羽織り、全身はカットバンだらけ!
(どういうことでこのキャラクターが生まれたのだろうか・・・大人はすぐに解釈を探してしまいがち。番長の鼻の頭にはカットバンが貼られているイメージだからかな!?)
カット番長は独特の風貌とは反して、優しく気を配ってくれ、楽しく体を動かしながら、かくれないかくれんぼを教えてくれた。
子どもたちは、わらべ館の木造教室の部屋でカタツムリになりきったり、おもちゃの世界のコーナーで独楽になりきったりと、カット番長に褒めてもらいたい一心で取り組んでいる様子でした。
About the Author: 渡部 紘巳

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