鳥の劇場の白雪姫
鳥の劇場でBeSeTo演劇祭鳥取が開かれていて、 15時からの「白雪姫」を観に行きました。 「BeSeTo」は「Beijing/Seoul/Tokyo」の頭文字をとったもので、 順に3カ国で毎年開催されているそうです。 日本での公演の中に鳥取会場もあるなんて何とありがたいことでしょう。 それで、白雪姫を観たんですが、 何と白雪姫は中国人で中国語、王子様は韓国人で韓国語、ままお母様は日本人で日本語、 7人の小人は1人の日本人が全部こなしておられ、言葉の半分くらい小人語でして・・・ 3カ国語の字幕がスクリーンに映しだされていましたが、 知っているお話なので見てなくても大丈夫でした。 これが知らない話だったら、字幕ばかりみて肝心の演技が見えないとこでした。 「白雪姫」は、ストーリとしてはよく知っている普通の流れのお話でしたが、 白雪姫を幾度となく殺しにかかる、ままお母様が半端なく刺激的で、 [...]




