09病院で出されるご飯がうますぎる日記
朝ごはんにパンが出る時が多いです。 今朝は外が澄んでいて、明るく、このふんわりとサクサクのパンを食べながらスープを飲んでいると、高原のログハウスに滞在しているような、爽やかさを感じたね。 夕方に弟夫婦と姪っ子も見舞いに来てくれた。 「お腹触ってみたら」と言われ、恐る恐る触ってきた。多分、この人どんだけ食べ過ぎたんだろうと、思われてるかもしれない。
朝ごはんにパンが出る時が多いです。 今朝は外が澄んでいて、明るく、このふんわりとサクサクのパンを食べながらスープを飲んでいると、高原のログハウスに滞在しているような、爽やかさを感じたね。 夕方に弟夫婦と姪っ子も見舞いに来てくれた。 「お腹触ってみたら」と言われ、恐る恐る触ってきた。多分、この人どんだけ食べ過ぎたんだろうと、思われてるかもしれない。
今朝はカロリー抑え目メニューだなっ、後々何かあるなっと思ってました。 昼がカレーライス! 久しぶりに食べたなぁ。入院直前は、夫の作ってくれる愛情たっぷり豚汁→カレー→リゾット→豚汁→豚汁→リゾット→豚汁→カレー→リゾット…的なリズミカルなごはん。それを思い出すカレーライスでした。 夫がくれたバウムクーヘンを食べてしまった。体重大丈夫か⁉︎ 豚汁食べたくなってきたなぁ。
入浴時に点滴の針を刺し替えるのですが、おとといから刺している箇所は、肘を曲げるとスグに点滴の閉塞アラームが鳴ってしまうという不便な血管でした。 肘が曲がらないわけではないから、気を抜くと曲げちゃって、けたたましく叫び始める点滴。そして、看護師さんを呼ばないといけない。夜中も何度も鳴って、同室の人はさぞ寝づらかったかと… 今朝は朝食に出た、伊予柑を剥こうとすると… 誰か、左腕に添え木してくれぇえ!
クラムチャウダーとシチューってどう違うんだろうと今までずっと思っていましたが、クラムチャウダーの方は2枚貝が入っているトロッとしたホワイトソースということだそうです。うーん、わかりにくい。
9日目にして、初めて風呂に入りました。シャワールームも化粧室もキレイ快適で、リフレッシュできました。 入院3日目までは、風呂に入られないことが苦痛に感じていましたが、それ以降は悟りが開けたのか、別にそんなことは取るに足らないことである、と。 入浴は身体のために行うものではなく、精神のためではないかと、このたび気づきました。皮脂の分量は、自動的に体が調節するんだと思います。あぁ、こりゃーそんなに出さなくていいよねといった感じに。 風呂に鏡がついてるんですが、私は知らないうちに、笑みをこぼしておりました。風呂で心が満たされている。 ローマ人も、そう思って風呂を作ったんじゃないでしょうか。