作品紹介

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28 12, 2017

イラストルポ「棟札に見る戦国武将の寺社造営」

By | 2017-12-28T21:52:08+00:00 2017/12/28 PM 9:47|Works, イラストルポ, 一日一絵, 作品紹介, 日誌|0 Comments

蔵を開けたらボロボロの紙に墨文字が・・・こ、これは貴重な史料に違いない!公文書館に持って行ってみよう!とはなかなか思いつかないものである。 さる12月3日に鳥取県立博物館で開かれた講演「古記録で読み解く古代中世の鳥取」の中で、岡村吉彦鳥取県公文書館県史編さん室長による「棟札に見る戦国武将の寺社造営-尼子氏の大山寺造営を中心に-」を聴講しました。これは2017年3月に刊行された「新鳥取史 資料編 古代中世2 古記録編」の刊行を記念してのイベントでした。 建物の棟上げのときに建築に関わる内容を書いた板、「棟札」で、古文書だけではわからなかった情報を新たに得ることができたそうです。私はこれを「むなふだ」と読むということさえ知らないほどでありましたが、その墨の滲んだ木片から、当時の人々の営みや寺社の歴史を示す手がかりがわかるというお話を聴き、郷土の歴史を後に継ぐことや、そのための史料を遺すことの重要性に想いを馳せる内容でした。

26 11, 2017

イラストルポ「地球外知的生命の話」

By | 2017-11-26T13:49:47+00:00 2017/11/26 PM 1:49|イラストルポ, 一日一絵, 作品紹介, 日誌|0 Comments

「宇宙人はいるのか、そしてどんな形をしているのか!?」地球人ならきっと考えたことがあるこの好奇心。 そのテーマをなんと科学者にわかりやすく教えていただけるという、サイエンスカフェ「いる?いない?地球外知的生命の話〜世界探査プロジェクトの総括者が語ります〜」を聴講しました。根拠に基づいた宇宙人の姿についてや科学はなんのためにあるのかなど、「恒星?ってなんだったけ・・・」というレベルでも何度も頷きながら聴ける、そんな楽しい講演の内容をレポートします。

12 11, 2017

イラストルポ「池田光政展」

By | 2017-11-12T13:02:36+00:00 2017/11/12 PM 1:02|アートな出会い, イラストルポ, 一日一絵, 作品紹介, 日誌|0 Comments

鳥取県立博物館にて開催の『鳥取入府400年「池田光政展」-殿、国替えにござります-』を観に行きました。鳥取城や池田家について、正直全く知識がない状態で、最近子どもが「どうしてあのお城は壊れちゃってるの?」など、城や武士に興味があるらしく、いろいろ質問してくるけど、知らないので応えようがない。それは悔しいなと思い、入館することにしました。展示を見てイラストルポを描いてみました。私なりのおすすめポイントについてまとめています。ぜひご覧ください。学芸員さんが伝えたかったことは汲み取れていないかも。

7 11, 2017

イラストルポ「芦津渓谷ふれあいトレッキング大会」に参加したこと。

By | 2017-11-07T00:32:16+00:00 2017/11/07 AM 12:31|イラストルポ, 作品紹介, 日誌|0 Comments

11月3日にニホンモモンガの生息地でお馴染みの智頭町芦津の森を歩く「芦津渓谷ふれあいトレッキング大会」に3歳の子どもと親子で参加してきました。気持ち良く晴れた空と紅葉深まる山の風景、足元の落ち葉、木の実、きのこ・・・。参加してとても良かったので、その時のことをまとめました。ぜひご覧ください。

5 11, 2017

「てぬぐいひらひら」に参加しました。

By | 2017-11-05T21:46:21+00:00 2017/11/05 PM 9:41|Works, 作品展, 作品紹介, 日誌|0 Comments

「境港手拭」誕生記念。11月3日〜5日、伯州綿と秋を楽しむ3日間として、131種の手ぬぐいが空を舞うイベント「てぬぐいひらひら」が、境港市にある「海と暮らしの史料館」にて開かれました。私も4種類参加させていただきました。 奥から「スズメオコメテヌグイ」「うんmy!とっとりてぬぐい(鳥取カレー色)」「うんmy!とっとりてぬぐい(二十世紀梨色)」「フクヨコイコイテヌグイ」です。 秋晴れの空に舞う色とりどりの手ぬぐいは、沖縄から青森まで全国から集う。 手ぬぐいの木漏れ日の中、綿のお布団に寝転べる場所もあったり。 ふわふわの中に種がある感触。