とっとりのヘビ伝説:宮戸弁天
【とっとりのヘビ伝説紹介:宮戸弁天(みやとべんてん)】/東伯郡湯梨浜町宮内 東郷池のほとりに宮戸弁天という巨岩の立ち並ぶ神社があります。 『ふるさと東郷』ならびに『東郷町誌』によれば、古くから伯耆一宮の七弁天と称して、付近の水辺七箇所に弁天さんが祀られています。宮戸弁天もその一つで、今日ほこらが残っているのはここだけだということです。 元は小島で下照姫命(したてるひめのみこと)が魚釣りを楽しまれた所と伝えられます。今は埋め立てられて陸続きになっています。 この岩穴には、白蛇が棲んでいたと伝わり、下照姫の使いでここから温泉のある龍湯島(りゅうとうじま/東郷町役場裏の辺り)までの間を往復したと伝わっています。 ※下照姫命・・・地面に照り映え光り輝くほどの美しい神様。大国主命(おおくにぬしのみこと)を父にもつ。 ========== 巳年おでかけマップに記載されている、 とっとりのヘビに関する伝説の展示開催中! 巳年おでかけマップより スタジオづるりイラスト展 「とっとりのヘビ伝説」 会期:2025年7月2日(水)〜31日(木) 時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで) [...]




