1日中棟方志功の板画を見つめて・・・
今日から東京富士美術館所蔵名品展「四季の雅」が鳥取県立博物館で はじまりました。平日ということで、作業が回らないほどの人は入ってきませんでしたが、 近くの小学生が授業の一環で見学しにきたりなどにぎわっていました。 私がバイトで入らせてもらっているのはグッズの売店ですが、 絵葉書はもちろんのこと、富士美の記念かりんとうまで売っています。 結構かりんとうはご年配の皆様方に人気があるようです。 売店からは丁度棟方志功の板画が見えるんですが 展示してある「十二人の佛者達」は第28回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に出品し、 日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞された作品です。 屏風のようなものに12枚の天女のような、鬼のような力強い女性が貼ってあります。 学芸員の方の話だと、刷るときに紙の表面ではなく、裏面から色を染み込ませることによって やわらかい色合いの画面になっているそうです。 夜は椎名林檎好きが共通のAさんと一緒にタコライスを食べました。 [...]



